小規模マンション管理支援サービス「SMUSIA(スムシア)」 管理会社変更の実例⑤ ~調布~

皆様、こんにちは。SMUSIA(スムシア)の福田です。

先日、東京都で開催された異業種交流会に参加させていただき、参加者の皆様へSMUSIA(スムシア)の小規模マンション向け管理支援サービスについて説明させていただく機会がございました。

異業種交流会の前半部分は、弊社の会社概要や弊社の特徴、強み(コールセンターや人材教育施設PMアカデミー)などの説明をしました。そして、後半部分はSMUSIA(スムシア)ができた背景やサービス内容、また実際に入居者の皆様が使っているアプリなどをスクリーンに投影し、皆様へ少しでも伝わるように思いを込め、約1時間説明させていただきました。

 

異業種交流会の説明後には、参加者からのご質問などを多くいただき、大盛況のうちに終わりました。我々にとって、このような機会を頂くのは初めてでしたが、参加して頂いた方に少しでもSUMSIA(スムシア)のサービス内容を知っていただければ幸いです。

 

その場をご提供してくださった皆様、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

 

さて、本題のブログとなりますが、今回もSMUSIA(スムシア)導入の実例になります。

 

(物件概要)

物件名:Cマンション

住所:東京都調布市

戸数:9戸

 

(きっかけ)

入居者のAさんは別荘を保有しておりました。そのマンション(別荘)で一昨年、弊社あなぶきハウジングサービスへ管理会社を変更していただいたことが始まりとなります。

マンション管理会社も携帯電話のように頻繁に変更できれば良いのですが、実際に変更となると、見積をとってプレゼン聞いて理事会開いて総会開いて重要事項説明をして…と時間も手間もかかるため、1年や2年毎に変更する管理組合様はほとんどありません。

ですが、今回のAさんの場合「あなぶきの管理」を体感してもらっており、別荘の管理が良くなったことがきっかけで今回お話を頂きました。(本当にありがとうございます)

 

(現管理会社)

主な事業内容としては、賃貸管理や売買となっており分譲マンションの管理業についてはあまり力を入れておらず、理事会などにも参加をしておりませんでした。

そのため、分譲マンション管理において大切な「管理組合様との関係づくり」ができておらず、会計業務のみを管理会社、その他の業務(例えば、修繕業者の手配や自転車のステッカー購入や案内掲示など)はご入居者自ら行っておられました。

 

(小規模マンションの強み)

9世帯しかないため、入居者同士のコミュニティが出来ています。

また共通のライングループも作成されており、皆様がこまめに連絡を取り合っているため、すぐに入居者同士で相談ができる環境下にあります。

結果、理事長や理事会といった形式にとらわれず、入居者の皆様のマンション管理にかかる関心度が非常に高く、皆様のご意見を直に聞くことができ、かつ組合の意向がわかりやすいとのメリットがあります。

 

世帯数が多いと管理会社から発信した情報をキャッチしてくれているのか不透明ですが、これだけこまめに皆様が連絡を取り合っていただければ、ご入居者のリアクションもわかるので管理会社として助かる部分が多々あります。

 

(サポート体制)

東京本社(浜松町)から現地まで調布まで電車とバスで約1時間の移動となります。

マンションと事務所の距離が近いに越したことはありませんが、それよりも組合会計を安心して任せられることや24時間電話ができること、また毎月の委託費が安いことなど、管理会社変更に伴うメリットは多々あります。

今回、SMUSIA(スムシア)を選んでいただいたのは、管理組合が求める優先順位とSMUSIA(スムシア)が提供できるサービスがマッチしたのではと考えております。

 

(変更総会について)

管理会社変更の場合、総会に議案を上程し、皆様からの承認をもらい初めて決議(決定)されたことになります。この準備は、新管理会社が行うことが多く、議案書の作成や印刷、封入にいたるまでサポートすることもあります。

またこの総会(重要事項説明会)はマンション館内に掲示義務がありますが、その掲示や資料の投函などにおいては、入居者の皆様にて行っていただくなどご協力していただきました。

 SMUSIA(スムシア)の世界観をご理解していただき、今後もリアルタイムでの掲示ついては入居者の皆さまがご協力していただけることとなっており、加えて「我々ができる作業があれば協力します」とのお言葉もいただきました。

迎えた総会当日も、皆様で懸案事項をひとつひとつ確認しながら、管理会社ご変更の決議をいただくことになりました。

 

(さいごに)

いかがでしたか

 

大型マンションにお住まいの方は、管理員さんが常駐してくれることで安心感があると思いますが、小規模マンションの場合、入居者同士が顔なじみという安心感があるのではないでしょうか。

 

小規模マンションは、管理費の負担割合が大きく「管理費や修繕積立金」の負担だけ見れば、マイナスな面もありますが、入居者間のコミュニティにおいては良い部分が多々ありますよね。

 

小規模マンションでマンション管理にお困りの方がいらっしゃれば、ぜひご相談ください。

 

■「小規模マンション管理のお悩み解決」掲載シリーズ

小規模マンションにお住まいの方必見!! 小規模マンションの管理費が高い理由

⑮小規模ワンルームマンション(投資用)からの相談

⑭小規模マンション管理支援サービス「SMUSIA(スムシア)」 管理会社変更の実例④ ~千葉~

⑬待ったなし マンション管理費の値上げを阻止する方法(小規模マンション管理編)

⑫もう限界 自主管理マンションからの相談

⑪小規模マンション管理支援サービス「SMUSIA(スムシア)」 マンション管理会社変更の実例② ~自主管理から委託管理へ~

⑩管理会社の変更は小規模マンションの資産価値に影響する??

⑨小規模マンション管理支援サービス「SMUSIA(スムシア)」 管理会社変更の実例① ~管理会社撤退~

⑧小規模マンションにおける3つのメリットについて

⑦新しいマンション管理スタイル シェアリングについて

⑥小規模マンションでの自主管理のメリットとデメリット

⑤なぜ小規模マンションの維持管理費が高い?

④管理会社から見た小規模マンション管理の社会問題化について

③小規模マンションの修繕資金が不足してしまう仕組み

②ITとシェアリングを活用した「新」小規模マンション専門管理サービス

①小規模マンションが抱える3つの課題 

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福田全晃

福田全晃

あなぶきハウジングサービス 小規模マンション管理支援事業部
福田 全晃(ふくだぜんこう)
四国・中国・近畿エリアで様々な管理組合様の相談・リプレイス営業をしてきました。
管理会社を変更していただいた理事長に「福田さんのような誠実な人にマンション管理をお願いしたい」
と言っていただいた事を今でも覚えております。今までのキャリアを生かし、小規模マンション管理支援事業部を盛り上げていきます。
好きな言葉:誠実、一日一善
保有資格:管理業務主任者、宅地建物取引士
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