小規模マンション管理支援サービス「SMUSIA(スムシア)」 管理会社変更の実例① ~管理会社撤退~

福田全晃 福田全晃

 

みなさま、こんにちは。SMUSIA(スムシア)の福田です。

 

先日、大学生になったばかりの甥っ子から突然、大学の講義の課題で社会人・大人の知り合いの人に「働くこと(仕事のやり方や取組み)」をテーマにインタビューをお願いしたいと連絡がありました。

 

仕事内容や日々の業務、やりがいや目標など質問攻めにあいましたが、おおよそ1時間に渡りオンラインで真剣に返答をしました。

分譲マンションと賃貸マンションの違いから説明するなかで、相手に理解していただくことがどれだけ大変な作業であるかを改めて感じました。

 

これから、もっとわくわくブログを定期に配信しますが、どんな方が見ていただいてもわかりやすく、見やすく、楽しんでいただけるそんなブログが更新出来ればと思います。よろしくお願いします。

 

さて、前置きが長くなりましたが、小規模マンション管理支援サービスSMUSIA(スムシア)のサービス提供が2022年8月から開始いたしました。

 

SMUSIAとは・・

シェアリングやITを駆使し、コスト削減することで実現した30戸以下の

                            小規模マンション対象の管理システムです。

 

 


 

今回は、実際にSMUSIA(スムシア)での管理業務を提供するようになったマンションの実例をご紹介したいと思います。

 

◇マンション概要◇

物件名:Sマンション

戸数:14戸

住所:東京都文京区

 

きっかけ

突然、2022年2月の通常総会にて現管理会社から「2022年5月末の期間満了をもって管理委託契約を終了する」旨が伝えられました。

理由は、人件費高騰や採用コスト増加などで今後の運営が難しくなり、マンション管理業から撤退することが社内会議で決まったからとのことです。

一方的な話ではありますが、管理委託契約書の上では、3ヶ月前までに申し出があれば解約できるとの条文が記載されており、管理組合としては受け入れるしかありませんでした。

 

管理会社探し

管理会社の撤退と同じタイミングで長年理事長を務めて頂いた方も、高齢のため理事長を退任することとなり、残された実住者で理事会を結成し新管理会社を探すことになりました。

ネットで管理会社を検索し複数社に相談しましたが、14世帯という小規模マンションであることを理由にほとんどの会社から見積りを断られ、見積りを出してくれる管理会社があったかと思えば委託料が高く、管理会社を探すことに非常に苦労したそうです。

そんな中、あなぶきハウジングサービスへお問い合わせをいただき、SMUISAでお見積させていただくこととなりました。

 

変更のスケジュール

マンション管理会社変更に伴う管理委託契約の解約方法・解約通知書・変更スケジュールとは

※ぜひ上記のブログをご参照ください。

 

今回は2022年5月末日での管理終了が決まっていたため、急ぎ見積りを作成・提出した後に、5月に2度の理事会で打ち合わせ。6月に臨時総会を開催するという非常にタイトなスケジュールで進みました。

 

2022年4月 お問合わせ・面談

2022年5月 理事会を開催(2回)

2022年6月 臨時総会

2022年6月・7月 自主管理

2022年8月 SMUSIA スタート

 

総会当日について

やはり入居者の皆様も関心度が高く、14世帯中のうち8世帯の方が参加する臨時総会となり、次期管理会社はどこなのか、SMUSIAとは一体どういったサービスなのか、今までの管理とはどう違うのか、など様々な質問がありました。

 

※SMUSIAサービスについては以下リンク先をご参照

 

ですが、最終的には皆様から

「安価な金額で最適なサービス提供をしていただける!!」

「アプリを使ってのお知らせをお待ちしてます!!」

「これからの時代、アプリって必要ですよね」

などご期待の言葉をいただき、満場一致でSMUSIAを選んでいただくこととなりました。

 

まとめ

いかがでしたか。

こちらの管理組合様と同様、小規模マンションの管理においては、他社管理会社は見積も出してくれない、そもそも管理業務を受けることができないという企業も少なくありません。

 

SMUSIAでは、小規模マンションにお住まいの方が、しあわせに住むことができるサービスを提供したいと思います。

 

もし、今回の事例の組合様のように、なんの前兆もなく突然、「管理委託契約の終了」を告げられて、マンション管理に困った際はぜひSMUSIAにご相談ください。

 

■「小規模マンション管理のお悩み解決」掲載シリーズ

⑧小規模マンションにおける3つのメリットについて

⑦新しいマンション管理スタイル シェアリングについて

⑥小規模マンションでの自主管理のメリットとデメリット

⑤なぜ小規模マンションの維持管理費が高い?

④管理会社から見た小規模マンション管理の社会問題化について

③小規模マンションの修繕資金が不足してしまう仕組み

②ITとシェアリングを活用した「新」小規模マンション専門管理サービス

①小規模マンションが抱える3つの課題 

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福田全晃

福田全晃

あなぶきハウジングサービス 小規模マンション管理支援事業部
福田 全晃(ふくだぜんこう)
四国・中国・近畿エリアで様々な管理組合様の相談・リプレイス営業をしてきました。
管理会社を変更していただいた理事長に「福田さんのような誠実な人にマンション管理をお願いしたい」
と言っていただいた事を今でも覚えております。今までのキャリアを生かし、小規模マンション管理支援事業部を盛り上げていきます。
好きな言葉:誠実、一日一善
保有資格:管理業務主任者、宅地建物取引士
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