シェアサイクル利用時に確認したい5つのポイント

山本飛鳥 山本飛鳥

こんにちは!

あなぶきハウジングサービスの山本です。

街中でよく見かけるようになったシェアサイクル。

誰でも簡単に利用できて便利ではありますが、利用中にトラブルに見舞われることもしばしばございます

今回の記事では、シェアサイクルをご利用の際に、必ず確認しておいた方が良いポイントを5つご紹介させていただきます。

そもそも、「シェアサイクルって何?」という方は一度こちらの記事をご確認ください。

日本で急増しているシェアサイクルとは!?

1.バッテリー残量に注意

まず、電動アシストタイプの自転車の場合、ご利用前に必ずご確いただきたいのが、バッテリーの残量です。

シェアサイクルのバッテリーは基本的に運営会社の従業員が巡回して交換を行っているため、必ずしも万全な状態を維持できているわけではございません。

使用されたばかりの自転車を予約した場合、バッテリーの残量が殆ど残っていないケースも考えられます。

利用するシェアサイクルのサービスによっては、予約の際にアプリやホームページ上でバッテリーの残量を確認する事ができますが、念のため、利用前に現地でバッテリーのチェックは行なっておいた方が良いでしょう

2.自転車の故障はないか?

自転車本体の状態も、利用前に確認すべきポイントの一つです。

タイヤの空気が充分に補充されていなかったり、パンクしてしまっていることもある為、バッテリー残量のチェックと合わせて、自転車の確認も行っていただければと思います

利用を始めてから自転車の以上に気付くと、自転車の返却を行い、また別の自転車を予約するなど余計な手間がかかってしまいますので、必ず利用前にチェックしましょう。

3.一時的に駐輪する際に必ず施錠を行う

シェアサイクルに限ったことではありませんが、自転車の盗難にあわないため、一時的な駐輪であっても必ず施錠の確認が必要です。

4.目的地周辺に返却できるステーションがあるか?

シェアサイクルはステーション外への返却はできないようになっているので、目的地周辺に返却可能なステーションがあるか事前に把握する必要があります。

また、ステーションがあっても、満車で返却ができないことも考えられますので、アプリ上などで在社状況の確認を行うことをオススメします。

利用するサービスによっては、返却予約も可能ですので、是非ご活用ください。

5.返却が完了しているか確認する

利用終了の際には、返却の処理が完了しているか確認しましょう。

シェアサイクルの返却時には、鍵の施錠と操作パネルからの返却手続きが必要です。

鍵の施錠のみを行い、操作パネルでの返却処理を失念していた。というのもよくあるトラブルの一つです。

返却を忘れてしまうと、利用料金がどんどん加算されてしまいますので、特にご注意ください。

まとめ

以上が簡単ではございますが、シェアサイクル利用前に確認すべき5つのポイントになります。

シェアサイクルをご利用される際は是非、今回の記事をご参考いただければと思います。

 

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山本飛鳥

山本飛鳥

あなぶきハウジングサービス 山本 飛鳥(やまもと あすか)
香川県の小豆島出身。2017年入社。
入社後一年間は岡山県で賃貸仲介の業務をしていました。現在はパーキング事業本部にてコインパーキング管理、運営事業とシェアリング事業に携わっております。
皆様のお役に立てるような情報を提供できればと思っております。
宜しくお願い致します。

【保有資格 宅地建物取引士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士】
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