利用者必見!コインパーキングの料金体系に注意!

山本飛鳥

こんにちは。

あなぶきハウジングサービス パーキンググループの山本です。

今回の記事では、コインパーキングの最大料金についての注意点をご紹介させていただきます。

コインパーキングのニーズは年々増えておりますが、それに伴って駐車料金に関するトラブルも増えてきておりますので、この記事をご覧いただきまして、コインパーキング利用の際にご参考いただけましたら幸いでございます。

 

料金体系の注意点

1.最大料金の適用が無い場合がある。

コインパーキングは物件によってそれぞれ料金の設定が異なりますが、一般的には「60分/〇〇〇円」といった単位料金と「24時間最大/〇〇〇円」といった最大料金の設定がされている場合が多いです。

上記のような料金体系であれば、長時間の駐車であったとしても、金額がそこまで高額になることは少なく、利用者の方も金額を把握しやすい為、トラブルになることは殆どございません。

しかし、コインパーキングによってはこの「24時間最大〇〇〇円」といった最大料金の設定がそもそもない場合や時間帯によっては設定が無いことがございます。

特に、街の中心部にあるような物件については最大料金を設けていない箇所が多いイメージです。

※こちらの物件は、平日昼間の最大料金が設定されていません。

 

2.最大料金が一回限りしか適用されない

稀にあるケースとして、最大料金の適用が一度限りしか適用されない物件がございます。

「24時間最大1,000円(最大料金は一度のみ適用)」等の表記がされている場合は要注意です。

上記のような表記であれば、24時間以降の利用料金については単位料金のみが適用されますので、利用時間によっては想定よりかなり高額な金額になってしまうこともございます。

コインパーキングに数日間停める際は特に注意しましょう。

 

3.最大料金が適用されない区画がある

こちらもそこまで多くはありませんが、特定の区画のみ最大料金の適用が無い場合がございます。

コインパーキング運営業者としては、特定の区画のみ短時間での利用をしてもらいたいときにこのような設定を行うことがあります。

トラブル防止の為、駐車場内に注意看板が立てられていることが多い為、しっかりと確認するようにしましょう。

 

 

 

4.特定の日のみ最大料金がない

例えば、年末年始などの特定の期間のみ駐車場の需要が大幅に上がる場所については、その期間の間だけ最大料金の適用が行われないケースがございます。

短期間のみの変更になるので、現地の看板はそのままで駐車場内に注意分で周知をしている事が多いため、注意が必要です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

コインパーキングの料金トラブルを回避するためには、まず現地の料金看板や利用案内の確認を行うのが重要になります。

しかしながら、料金体系の記載が分かりにくい物件も数多くございますので、利用前に不安を感じるようであれば、コインパーキングの管理会社にお問い合わせいただく等のご対応をしていただければ良いと思います。

 

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山本飛鳥

あなぶきハウジングサービス 山本 飛鳥(やまもと あすか)
香川県の小豆島出身。2017年入社。
入社後一年間は岡山県で賃貸仲介の業務をしていました。現在はパーキング事業本部にてコインパーキング管理、運営事業とシェアリング事業に携わっております。
皆様のお役に立てるような情報を提供できればと思っております。
宜しくお願い致します。

【保有資格 宅地建物取引士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士】
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