寮・社宅管理のオンリーワン営業を目指して!~新入社員奮闘記~

松井一三 松井一三

こんにちは!あなぶき社宅サービスの松井です。

弊社は、企業様が保有される社員寮や研修センター、保養所などの福利厚生施設の管理運営、また、そうした施設での食事の提供(給食業務)等、様々なサービスを提供している会社です。どうぞ宜しくお願いいたします。

今回は、新入社員奮闘記!ということで、昨年8月、弊社の関東支店営業部に配属された片山由佳(かたやま ゆか)さんの営業活動の様子をお届けします。
寮・社宅の施設管理の営業ウーマンとして活躍中の一日に同行しました。

毎日が変化の連続です!

松井「片山さん、よろしくお願いします。初めに簡単に自己紹介をお願いします。」
片山「はい、関東支店営業部の片山です。大学を卒業後、穴吹興産に入社して、中国エリアでマンション販売の営業を担当してきました。昨年の夏に、縁あってこちら(あなぶき社宅サービス関東支店)にお世話になることになりました。」
松井「…とても簡単にありがとうございました()。さて、寮・社宅管理の営業として半年が過ぎましたが、今の率直な感想はいかがですか?」
片山「そうですね、もともと人と接する仕事が好きで、その仕事を通じて、社会や地域に貢献出来たらとか色々考えて飛び込んだ世界ですが
松井ですが?」
片山「ひと言で伝えるのは難しいですけど、自分の考え方ややり方次第で、どんどん仕事の幅を広げることができるので、とてもやりがいを感じています。」
松井「なるほど。もう少し具体的に教えてもらえますか?」
片山「ええ、例えば取り巻く環境だけを見ても、お客さまである企業様の寮や社宅の運営管理というBtoBの仕事である一方で、そこで生活される寮生さまに快適な生活をお届けするというBtoCの要素も含まれていたりして、色んな角度から、物事を考える習慣が自然と身についたと思います。付加価値のご提案で、どうしたら喜んでいただけるのかなぁと考えるだけでも、どんどん楽しみが広がっていくというか…。」
松井「たしかに。決められたことを決められたようにするだけではあれですし、そもそも、決められたことをその通りにすること自体が結構難しいんじゃないですか?()
片山「そうですね、寮や社宅で実際に業務をされている管理人さんも個性豊かな方が多くて十人十色ですし、寮生さまも十人十色まさに百人百様の世界()

1日のスケジュール

AM 9:00(事務作業)

現在、10数施設を担当している片山さんの1日は、毎週、担当施設から届く「管理業務週報」のチェックから始まります。
この週報には、給食を提供している施設では、1週間の朝食・夕食の食事のメニューや喫食数、また実施されたメンテナンス業務(消防点検や給水設備点検、定期清掃など)の実施記録に加えて、来訪者、寮生さまの動向(入寮や退寮情報など)が記入されています。
そうした内容をひとつひとつ確認していきます。
単に、食事のメニューを確認して、喫食数をデータ管理用のフォームに入力するだけでなく、何か仕事につながるヒントがないか?考える。地味ですが、とても大事な作業です。

AM 10:30(社内打合せ)

フードサービス推進部では、寮・社宅で提供している食事メニューの作成支援や食堂・厨房内の衛生管理状況の点検・指導を行っています。施設の管理運営上、特に営業担当と連携する場面が多くなってくるフードサービス推進部との打ち合わせは、衛生検査の結果だけではなく、検査訪問した時の気づき事項などについても共有しています。同じに見えるひとつの事象でも、見る立場によって違った意味を持ってきたり、ほんの小さなことが見えてきたり…。

PM 2:00(施設巡回)

お昼休みの後、午後から施設巡回です。
最前線で頑張っていただいている管理人さんとのコミュニケーションはとても大切なことです。管理人さんを通じて、企業さまや寮生さまのお困りごとに関する情報をキャッチしていきます。

また、施設を巡回して、不具合箇所がないか、建物、設備・備品や駐車場から植栽の状態などをチェックして回ります。この時に、時間が取れれば、管理人さんだけでなくて、清掃や調理のパートさんにも参加してもらって、施設内の階段や廊下の状況確認をしながら、お互いのヒヤリハットの体験事例を話してもらったりして、労働安全衛生に関する意識を高め、注意喚起を行います。特に、今は新型コロナ感染拡大の影響で、集団での研修を自粛しているので、危険予知トレーニングの一環として担当している施設を訪問するたびに行っています。

PM 5:00(事務作業)

会社に戻ってくると再びメールをチェックしてから、訪問時の点検記録や管理人さんとの面談記録をまとめます。
1日の振り返りとも言うべき時間で、現地でのメモを記録に留めておくことで、後になって、時系列に眺めていると、次に何をしなければならないのか、翌日や翌週の行動予定が自然に見えてくる時間です。

まとめ

関東支店では初めての女性営業として歩み始めた片山さんですが、同行取材の移動途中にも、企業のご担当者や管理人さん、協力会社のご担当者からの連絡がひっきりなしに携帯に入ってきます。
松井「人気者ですね~(笑)」
片山「はい!」
松井「…あの、そこは否定なしですか?(笑)」
片山「はい(笑)。何かあってすぐに連絡いただけるのは、本当にありがたいことで、自分を頼ってくれていると思うと、自然と前向きな気持ちになれるんですよね!」

何事にもポジティブに取り組んでいる片山さんですが、入社以来、営業として一番うれしかったことについて尋ねると、少し考えたあと…。
担当している企業さまから施設のリフォーム工事の発注をいただいたことや「ハピメシ」(寮生活支援アプリ)導入のご提案をして、その場で導入のご了承をいただいたこと、手芸が趣味の寮母さんから手作りのマスクをいただいたこと、あとは…。

一番がいっぱい。どれかひとつを選ぶのは難しいようです。
寮生活支援アプリ「ハピメシ」については、こちらをご覧ください。

「自分自身、ベテランだからとか新人だからとか、男性だから女性だからとか…あまり考えない方なんです、性格的に()。自分は自分ということで、結果として、(女性の)自分だから、これまでと違った提案が出来たりすることもあるのかもしれませんが…」
とここで、また(ブーッ、ブーッ)と片山さんの携帯のマナーモード音が。。。

インタビュー終了の時を告げたようです。
自分色の営業スタイルで日々奮闘している片山さんの今後のさらなる活躍に期待しています。

弊社は「お住まいになられている居住者様が、安心・安全、そして快適に日々の暮らしを送れる生活空間の創造」というコンセプトに基づいて企業様から施設をお預かりしております。居住空間の美観維持、建物の点検やメンテナンス等を弊社グループ企業も含めてワンストップでのサービスをご提供していますので、寮・社宅等の施設の管理・運営にお困りのことがありましたら、私ども、あなぶき社宅サービスにご連絡いただけますようお願いいたします。

弊社ホームページ ⇒ あなぶき社宅サービス

管理人さん一人ひとりの“おもてなしの心”や“人と人との絆”を大切にしつつ、時代に即した新しいサービスをこれからも、ご提案して参りますので、ご期待ください。

 

 

 

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松井一三

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あなぶき社宅サービス 東日本開発部 松井 一三 (まつい かずみ)
あなぶき社宅サービスは、企業様が保有される社員寮・社宅・保養所などの運営管理と給食の提供を行っています。このブログでは、弊社がお客様にお届けしている様々なサービスの中から、皆さまのお役に立ちそうなモノ・コトをお伝えしていければと思っています。
趣味はクロスバイクです。四季折々の風を感じながら疾走していると見慣れた景色も、表情が変わって見えてくるから不思議です。

保有資格:宅地建物取引士 
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