設備の交換でランニングコストを節約しましょう!

西川倫史 西川倫史

こんにちは!

あなぶきセザールサポートの西川です。

 

前回設備が壊れてしまった際の修理or交換という記事を書きましたが、今回は新しい設備に交換した場合のエコな話を書きたいと思います。

最近の設備は技術の進化により、エコなものがたくさんあります。みなさんがまず思いつくのはLEDではないでしょうか? しかし電気代だけでなく、水道代の節約についても見過ごせません。実際キッチンや洗面化粧台、お風呂などの水栓金具(蛇口)からの水漏れのお問い合わせは非常に多いです。そんな際思い切って水栓を交換した場合ランニングコスト面でどのようなメリットがあるか書いていきたいと思います。

目次

  • どのような節約効果があるの?
  • 節ガスとは?
  • そのほかの節ガス
  • まとめ

どのような節約効果があるの

まず節水です。キッチンの水栓の場合は吐水や止水をかんたんに操作し節水できるタイプがあります。
調理中に手が汚れていても、水栓レバーを触らずに手の甲で軽くタッチするだけで、出したり止めたりできるものや、手を使わず足でできるものもあります。また、『節水』は聞きなれてきましたが、『節ガス』というものもあります。 こちらは後ほど弊社のオリジナル水栓を基に解説していきたいと思います。

次にお風呂です。お風呂は水に空気を含み浴び心地は変わらずにTOTOのエアインシャワーが有名です。手元でお湯を出したり、止めたりできるエアインクリックシャワーはさらに節水効果があります。

 

節ガスとは?

次に節ガスです。こちらはまだまだ聞きなれない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こちら弊社のオリジナル水栓AG426です。

 

従来のものはよく使用されるレバーの中央部は混合水(水とお湯が混ざっている)が出てしまいます。
夏などでお湯を使うつもりがなかったとしても、レバー中央で水を出すと、給湯器が作動してしまい、お湯(ガス代)の無駄使いになります。

新しいものは、レバーの中央部にクリック感があり、給湯器の無駄な作動を防ぐことができるのでガスの消費を節約することができます。

 

そのほかの節ガス

ガス給湯器では高効率給湯器『エコジョーズ』もあります。従来は捨てていた排熱を再利用し、エネルギーを効率よく使う技術を導入した給湯器です。こちらもガスの使用量が減り、CO2排出量を削減します。

ただし、このエコジョーズの場合、エアコンみたいに水が出るので、マンションの共用廊下側に給湯器が設置してある場合など、設置することができないケースもあるので、見積もりを取得する業者さんや、マンション管理会社へ確認が必要となりますので、ご注意ください。

 

まとめ

今回ほんの一部をご紹介しましたが、最近の設備はほとんどの商品が節約につながると思います。下げ吐水(レバーを下げると水が出て、あげると止まる)タイプのキッチン水栓をお使いの方などは特に交換をおススメします。

弊社のオリジナル水栓もかなりの方にお使いいただいておりますので、ご興味ある方はお問い合わせください。

 

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西川倫史

西川倫史

あなぶきハウジングサービス リフォーム事業部:西川 倫史(にしかわ ともひと)
マンションの専有部(お部屋内)のリフォーム&リノベーションのアドバイザーとして内装・インテリアはもちろんのこと、仮住まい、引越に至るまでトータル的にサポートしております。新しいリフォーム商材の情報と、いままで経験してきた事例などをブログを通して情報発信していきます。
東京葛飾という下町出身の親しみやすさを武器に、わかりやすくお伝えしますので、よろしくお願いいたします!
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