社会人になると保険に入ったほうがいい!?

堅田善之 堅田善之

あなぶきインシュアランスの堅田です。
4月になり新しく社会人としての生活をスタートする方も多いのではないでしょうか?

社会人になると「保険」の話を耳にする機会が多くなります。
今回は新社会人に考えてほしい保険についてご紹介します。

 

目次

  • 1.社会人になると入ったほうがいい保険とは?
  • 2.医療保険の加入は早い方がいい?
  • 3.まとめ

 

1.社会人になると入ったほうがいい保険とは?

社会人になると職場などで保険についての話を聞く機会が多くなります。
なかなか聞きなれない話などで、どんな保険に入ったほうがいいのか迷うことも多いと思います。

自動車保険や火災保険などいろいろな保険がありますが、今回は生命保険について紹介します。
生命保険と呼ばれる保険にはいくつか種類があります。
死亡した時に支払われる「死亡保険」、老後の生活資金の積立を目的とした「個人年金保険」、病気などで入院した時に備える「医療保険」などです。

実際に社会人になると入ったほうがいい保険とはなんなのか。
それは「医療保険」です。

新社会人は死亡リスクよりも、病気やケガで入院するリスクの方がより身近です。
余裕があれば、死亡保険と医療保険の2つに加入できればよりベストですが、病気になったときにお金で困らないようにしておくことが先決です。

2.医療保険の加入は早い方がいい?

医療保険などの生命保険は一般的に加入時の年齢で保険料が決まります。
つまり年齢が上がれば上がるほど、保険料が高くなります。

【保険料の一例】
保険期間:終身、払込期間:終身、入院日額5,000円、60日型、三大疾病日数無制限特則、先進医療特約、がん診断給付金75万円、入院一時金10万円、通院日額5,000円(女性はさらに女性疾病特約付き)の場合。

※本記事掲載時の概算試算です。保険会社や保障内容によって保険料は変動します。
※総支払保険料は平均寿命まで生存した場合の保険料です

また上記の表のように、総支払保険料も若くして保険に加入したときの方が安くなります。

次に医療保険のに加入するときに重要なポイントとしては「健康状態」です。
生命保険は加入時に【健康状態の告知】が必要です。
過去に病歴があると、加入時に条件が付いたり、加入できないこともあります。

【持病がある労働者の年齢別割合

上記の表からも若年層は病気になる割合が低いことが分かります。
医療保険はいざ病気になった時のための保険です。
病気になっていない健康な状態の時に加入しておくのがベストです。

 

3.まとめ

日本には非常に優れた健康保険制度があります。
病気になった時の自己負担を抑える仕組みがありますが、入院時には雑費等で思っている以上に費用がかかる場合があります。
十分な貯蓄等ができているのであれば、すぐにお金に困ることはないと思いますが、万が一の備えとして医療保険を検討することは必要です。

 

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堅田善之

堅田善之

あなぶきインシュアランス 堅田 善之(かたた よしゆき)
高知県出身。2008年穴吹興産に新卒入社。2009年3月から株式会社穴吹ハウジングサービスへ転籍し、マンション管理組合の運営サポート業務を経験。
2013年4月から株式会社穴吹インシュアランスへ転籍し保険代理店業務を担当。現在は四国・中国・近畿地方エリアを中心に「住宅購入者向けの火災保険」や「マンション管理組合の火災保険」の提案、事故対応業務、グループ社員向けの自動車保険の提案業務を行っています。
【得意分野】火災保険・自動車保険
現在、ファイナンシャルプランナー2級の取得に向けて勉強中です。
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