4年目社員があなぶき社宅サービスの社長へ色々聞いてみた

こんにちは。あなぶき社宅サービスの丹治です。今回のブログは趣向を変えて、インタビュー形式の記事となっているようです。誰が登場するのでしょうか?
それでは、担当した片山さん、よろしくお願いします。

 

本日も当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。ご紹介にあずかりました片山です。

先日ひょんなことから、韓国の某アイドルグループの東京ドーム公演に行ってまいりました。
それまでは、触れる機会がなく正直3曲くらいしか存じ上げなかったのですが、3時間以上公演を見ているとなんだか興味が湧いてきて、ゼロに等しかった関心がその中のメンバーと同じ髪型にするまで惹かれてしまいました。
やはり、生で見たり聞いたりすると感じられる魅力は違いますね・・・。

 

ということで今回は、社長に生のお話を聞こうということで、弊社あなぶき社宅サービスの代表取締役社長を務めます、「清藤 博幸(きよふじ ひろゆき)」社長へのインタビューの様子をお届けいたします。清藤社長のパーソナルな部分から、あなぶき社宅サービスの今後まで、様々な内容にてお送りいたします。ぜひ最後までご覧ください。

 


 

片山→片 清藤→清

 

片:本日は、お忙しいところお時間いただきまして、ありがとうございます。また、突然のお願いにも関わらず、快くインタビューを引き受けてくださり、ありがとうございます。

 

清:とんでもありません。ブログをご覧の皆様にあなぶき社宅サービスのことを知っていただける機会を設けてもらえてこちらもありがたいです。

 

片:そう言っていただけて何よりです。では、早速インタビューに移りますね。まずは、自己紹介をお願いします。

 

 

清:突然始まりましたね。(笑)

名前は、清藤博幸(キヨフジヒロユキ)と言います。出身は鹿児島県ですが、家族は福岡県に在住しており、
私自身現在は、管理本部のある東京都にて単身赴任をしています。

休日は、まず部屋清掃と洗濯に始まりウォーキングに合わせて東京のランチ巡りなどをしています。

座右の銘は、「情けは人の為ならず」という言葉です。
間違って理解されがちですが「情けを掛けることはその人の為にならない」ではなく、続きの句があり「おのが心の慰めと知れ、我人にかけし恵は忘れても、ひとの恩を長く忘るな」つまり、自分が人にしたことは忘れても、人から良くしてもらったことは絶対に忘れてはいけないと言うことが本来の意味であり、この言葉を大事にしています。

 

片:ありがとうございます。鹿児島県のご出身ということで、学生時代はどのように過ごされていたか教えてください。

 

清:高校までは、サッカーと陸上の部活が中心のまあ真面目?な生活を送っていました。親が厳しく実家の手伝いはかなり積極的にやっていましたね。大学時代はバイトが多かったかな、ゲームセンターや飲食店や引越しなどやってその給料で結構遊んでいました。当時はディスコってのが流行っていたので、しょっちゅう行っていましたね。(笑)

 

片:高校生のときは、運動部の掛け持ちをして、なおかつご実家のお手伝いもされていて、大学生のときには、たくさんのバイトにディスコにと・・・かなりご多忙な様子ですね。
それでは、今までは、清藤社長の個人的な部分についてお話をいただきましたが、続いてはあなぶき社宅サービスやあなぶきグループに関連したお話について伺いたいと思います。まず、おおまかな1日の流れを教えてください。

 

清:出社したらメールのチェックと週や月の業務確認(常に増えますからね)、その後、タスクに基づき各業務責任者への指示や確認を行いながら、会議などへ向けた課題や解決策などの資料を作成しています。デスクワークが多くなっていますが、本当に好きなのは外に出て、企業様や管理施設勤務の社員と話すことですね。本当の業務の姿は実際に目にすることでしか分からないと思います。

 

片:ありがとうございます。やはり、現場の声が大切であるということですね。では、次にこれまでの経歴を教えてください。

 

清:社会人になった時はコンビニエンスストア「ローソン」の企画設計の仕事をしていました。その後、マンションデベロッパーに転職し、分譲マンションを造る業務を担当し縁あって14年前にM&Aであなぶきグループへ入社しました。
あなぶきグループでは、リフォーム事業(大規模修繕やお部屋リフォーム)と分譲マンション管理事業、パーキング事業などの管理職を行ってきました。2回目の建設系事業を担当する時に役員として業務に携わりました。

 

片:私が新入社員のとき、当時、あなぶきグループへ入ることについて反感の多かった社員を現場へ何度も通い説得したという逸話を伺いました。先程もおっしゃっていた「本当の業務の姿は実際に目にすることでしか分からない」という思いからの行動なんですね。ありがとうございます。それでは、あなぶき社宅サービスのお話に移ります。あなぶき社宅サービスの社長をやってほしいと頼まれたときは、どのようなお気持ちでしたか?

 

清:私で良いのですか?と聞いたのを覚えていますし、初めての寮施設管理業務だったので大丈夫かなとの不安が大きかったです。新会社だったので不安な気持ちを悟られないように気を張っていたと思います。

 

 

 

片:なんだか新しい事業や全く違う分野をよく任されているなという印象なのですが、新しい仕事に取り組む時は、どのような思いを持って取り組まれていますか?

 

清:どんな業務もその必要性や存在価値があると私は思います。私には経験のない業務でも、任された業務には多くの社員(仲間)が働いていて、みなさんそれぞれに責任を持って業務を行っています。私はそんな社員をリスペクトすることから始めて、私が知らないことを質問し教えてもらいつつも、私の経験が活かされる場面があればアドバイスの形で融合していくことで、業務の把握やお客様のCS向上に役立てていくように心がけています。社員の皆さんが働き易い環境を作ることが私の役目であり、社員のパフォーマンスが上がれば必ず良い結果(お客様満足)に繋がると考えて業務を遂行しています。

 

片:私も日頃、社長と同じフロアにて業務を行っておりますが、些細なことでも気にかけていただいたり、社員の誕生日を手帳に書き込み、当日にはメールを送ってお祝いしてくださったりと小さな心遣いを感じられることが非常に多く、社長の人柄がとても現れていると思っています。そんな社長が、経営者として大切にしていることは何ですか?

 

清:会社の存続ですね。社員を雇用し全員が力を合わせて業務を行い、顧客企業様に信頼されて企業資産の管理業務を任せていただけるためにも会社が継続して存在価値を発揮し続けることが大切だと思います。

 

片:ありがとうございます。では、あなぶき社宅サービスがこれから力を入れて取り組もうとしていることを教えてください。

 

清:顧客企業様へのワンストップサービスの実現に向けた業務品質の向上です。コロナ禍でも支えていただいた企業様へ様々な形で応えることができるように、「健康経営」と「企業資産の有効活用」が可能な業務実現を目指したいと思います。

 

片:ありがとうございます。それでは、最後にこちらのブログをご覧の皆様に一言お願いいたします。

 

 

清:社宅サービスは、寮などの福利厚生施設の管理を通じて、ご利用いただく社員様の「健康で快適な住空間のご提供」を心がけています。また、企業の施設ご担当者様のお悩みやご相談に「あなぶきグループ」の各企業、各セクションと連携して対応させていただけるように日々準備していますので、どうぞ遠慮なくお声がけいただけたらと存じます。

 


 

いかがでしたでしょうか。普段のブログへは登場することのない社長ですので、このような場でお話でき、新鮮な内容になったかと思います。限られた文字数では足らない程人情味溢れた社長ですので、続きはまたの機会に・・・。

また、弊社のホームページをこの機会にご覧いただけると幸いです。 ⇒HP

それでは皆様、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

また、次回のブログにてお会いしましょう。

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社宅サービスは企業や官公庁の社宅・寮管理と給食の提供を行っています。
このブログではあなぶき社宅サービスで提供している給食のレシピも含め、お役立ち情報をお伝えしていきます。
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