マンション浴室リフォーム|成功させるための手順

木須 拓己 木須 拓己

こんにちは、美容と健康のために、毎日お風呂に入っている木須です。
このところ少し暖かくなってきましたね。
今回は、マンション浴室リフォームを成功させるための手順をご紹介します。

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目次

  • 管理規約を確認しよう
  • 現地調査をしてもらおう
  • ショールームに行こう
  • 近隣の方に挨拶をしに行こう
  • 給水給湯管の交換も同時に行おう
  • まとめ

マンションでリフォームを行う場合、一戸建てと比べると建物の構造や管理規約などで、
制限されるポイントが出てくる可能性があります。
それを事前に知っておくことで、よりよいリフォームプラン、スムーズな工事に繋がりますので、マンションでユニットバスを交換する場合のおさえるべきポイントをご紹介します。

管理規約を確認しよう

まず、お住まいのマンションの管理規約を確認しましょう。
規約にはリフォームをする際の約束事が書かれています。
例えば、リフォームを行う場合は、「専有部分修繕等工事申請書」という工事申請書を事前に提出しなければいけません。
しかも、理事長様の承認印がいりますので、規約の定めでは平均2週間前の申請と謳われています。
「リフォームをすぐやりたい!」と思っても、こういった段取りが必要なので注意しましょう。

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現地調査をしてもらおう

業者に現地調査(ご自宅での採寸等)をしてもらいましょう。

ユニットバスのリフォームはまず、ちゃんと設置ができるかどうか、どういったサイズや仕様のユニットバスが設置可能かをプロに判断してもらわなければプランすらできませんので、専門の業者に見てもらうのが先決です。
ちゃんと見てもらうことで、スムーズな段取りやミスのない工事に繋がりますし、状況によっては、今よりもワンサイズ大きなユニットバスが設置できる、といったプラスの情報もわかるかもしれません。

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ショールームに行こう

見積もり後は、ショールームでしっかり検討しましょう。

現地調査が終わったら、業者に見積もりを出してもらい、費用の確認をしましょう。
決定したユニットバスはショールームで実物を確認し、浴槽等に実際に入ってみるのをおススメします。
足を延ばした感じはどうか、大きすぎて身体が浮かないか等、じっくりチェックしましょう。

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近隣の方に挨拶をしに行こう

工事前は、事前にご自宅を中心に最低上下左右の方々にご挨拶しましょう。
お話しておくことで、ご近隣の皆さんも安心して過ごすことができます。
また、ユニットバス交換の工事期間は、1日~2日です。
その間はお風呂に入れませんので、近隣の銭湯や温泉施設をチェックをしておくのもポイントです。

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給水給湯管の交換も同時に行う

ユニットバスを新しくするのであれば、同時にユニットバスの給水給湯管の交換工事もおススメです。
通常、水道メーターから先、各水廻りへの配管は床下を通っています。
もちろんユニットバスの配管もユニットバスの床下を通っており、古いユニットバスを解体した時にしか、その状態を見ることができません。
現在は樹脂の配管が主流になっており、配管の劣化による水漏れの心配がほぼありません。
この機会を逃すと、またユニットバスを交換する時期まで配管を交換できる機会がありませんので、同時に配管の交換も行った方がより安心してお風呂をお使いになれます。

まとめ

一概にユニットバスの交換リフォームをしたい、と思っても、考えるポイントは様々です。
また、水廻りはできるだけまとめて工事するのがお得にリフォームするコツです。
築15~20年を目安にして、効率的に計画を立てていきましょう。

浴室リフォームは家族みんなが気持ちよさを共有できるので、満足度がとても高いもの。
せっかくリフォームするなら、前述の最新機能やポイントおさえることで、快適なお風呂が出来上がり、家族みんなの幸せなお風呂タイムが待っているはずです。

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木須 拓己

木須 拓己

あなぶきハウジングサービス :木須 拓巳(きす たくみ)
分譲マンション管理会社で専有部(お部屋内)の様々なサービス開発・企画の立案、リフォーム&リノベーション・室内クリーニング、インテリア商品販売等、お客様の快適な生活をサポートする部署の担当。分譲マンションの管理会社を15年務めた実体験及び情報をわかりやすく伝えるために日々仕事に励んでいます。仕事での心情:ニーズを形にする
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