あなぶきグループが求める人材「4C」について

松井 久弥 松井 久弥

こんにちは、松井です。

今回はあなぶきグループの社員に求める考え方の一つである「4C」についてご紹介します。特に新卒や中途入社を目指している方については、参考にしていただければと思います(当然、当社の社員もですが・・・)。

 

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目次

  • 4Cとは
  • Change(チェンジ)
  • Challenge(チャレンジ)
  • Chance(チャンス)
  • Communication(コミュニケーション)
  • まとめ

 

4Cとは

4CとはChange(チェンジ)、Challenge(チャレンジ)、Chance(チャンス)、Communication(コミュニケーション)の4つのCから始まる言葉の頭文字から取っています。

社員にはこの4つのCを求めていますので、それぞれの意味をご説明します。

 

Change(チェンジ)

1つ目はチェンジです。日々目まぐるしく変わるビジネスの世界において、過去の経験や手法を繰り返すだけでは大きな成果は見込めません。

自ら変わり、習慣や”当たり前”という固定観念にとらわれることなく、常にお客様起点で新しいことに取り組むことが社員と会社の成長につながります。人は今までのやり方やスタイルを変えたくないものですが、当社に入社いただいた方には日々成長するためにチェンジをしていただきます。

 

Challenge(チャレンジ)

二つ目はチャレンジです。お客様により良い商品・サービスを提供するためには、常に高いレベルを追い求めることが必要です。現状に満足していてはそこで品質と成長は頭打ちとなり、周囲(例えば競合他社)から遅れをとります。

自ら高い目標に挑戦し、もっと高い志を持ち、「できない理由」を探すよりも「できる方法」を探り、できるまで実践し続ける仲間を求めています。

 

Chance(チャンス)

3つ目はチャンスです。自らチェンジして高い目標にチャレンジし続ける社員には、大きなチャンスを与えます。この点においては中途採用であってもハンデはありません。どちらかと言うと「出来るようになってから、やらせてみる」のではなく、「チャンスを与えて、やらせてみる」です。

社歴や年齢に関わらず、自らの存在価値を高めるチャンスは全員にあります。自ら機会をつかみ取ってください。

 

Communication(コミュニケーション)

最後はコミュニケーションです。日常生活でもそうですが、特にビジネスにおけるコミュニケーションは最も重要な能力であると考えます。これは、営業・内勤に関係なく必要です。大きな仕事に取り組み成果を上げるには、周囲を巻き込み協力を得ることが不可欠なのです。

自ら関係性を深めて、お客様、協力会社、グループ会社、他部門、他拠点、同僚、上司、部下・・・全ての関係者との接点を深められる人材を求めています。

 

まとめ

あなぶきグループでは、価値観や理念をとても大切にしています。今回ご紹介した4Cもその一つで、社員に求める行動指針となります。

これからあなぶきグループに入社したいと考えている方は、是非参考にしてください。

参考記事 「マンション管理会社のフロント担当者に必要な5つのスキル」「成長する企業に理念が必要な4つの理由」

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松井 久弥

松井 久弥

あなぶきセザールサポート 営業本部:松井 久弥(まつい ひさや)
株式会社あなぶきセザールサポート取締役本部長。
2000年あなぶきハウジングサービス入社。
全国10都道府県において、管理担当・リプレイス営業・新規拠点立上げ・部門責任者に従事。特にマンション管理会社のM&Aにおいては、案件化からデューデリ・譲渡契約・お客様対応全般・統合後プロセス(PMI)までを実践。
マンション管理士、M&Aシニアエキスパート。
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