おはようございます、あなぶきハウジングサービスの松井です。
前回、「成長する企業に理念が必要な3つの理由」についてご紹介しました。
今回は、わたしたちあなぶきセザールサポートの企業理念についてご紹介いたします。
目次
- あなぶきハウジングサービスの企業理念
- 『感』性
- 『感』動
- 共『感』
- 『感』謝
- まとめ
あなぶきハウジングサービスの企業理念
『感』性
お客様起点で安心・安全・快適な住生活サービスを提案し続けます。
お客様起点とは、お客様以上にお客様の現在・未来を見据えた提案や改善策を考え抜くことであり、お客様の大切な資産をお預かりし、資産価値・利用価値の向上が役目である当社の社員に最も必要な考え方の一つです。
時にはお客様にとって耳の痛い話でも、お客様のために本当に必要と思うことはしっかりと提案していきます。
また、一時的な提案ではなく、未来にわたって提案し続けることが重要と考えています。
このような提案をおこなえる社員であるためには、知識・経験以上に『感』性が大切になります。
『感』動
わたしたち一人一人が、お客様の期待値+αを目指します。
日常生活をしているあらゆる場面で、私たちは期待値を持っています。特に対価を払って受ける商品やサービスであれば、必ず対価に対する期待を持つでしょう。例えば、レストランで食事をする場合、800円の定食と3,000円のランチでは期待値は変わってきます。
わたしたちの仕事に置き換えても同様で、お客様に対価をお支払いいただいている以上、お客様の期待値レベルを察して、それを超える商品・サービスを提供し続けることが、CS(顧客満足)向上につながると考えています。
期待値+αの考えを、営業社員だけでなく内勤社員やマンション現地にいる管理員にも浸透させることで、700人を超える全社員が一丸となって最高のパフォーマンスを発揮することができます。
共『感』
お客様のしあわせが、わたしたちのしあわせです。
日本理化学工業の大山社長が紹介された有名な「人間の究極の4つのしあわせ」とは、「愛されること」、「人にほめられること」、「人の役に立つこと」、「人から必要とされること」であり、愛されること以外は仕事を通じて得られるとあります。
わたしたちの仕事も、お客様の資産を預かり、価値向上の提案を通じて、お客様の役に立ち必要とされることであり、その仕事を通じて、わたしたち社員もしあわせを得られると考えています。
『感』謝
地域に生かされ生きる存在になります。
わたしたちは理念にそった仕事を継続することで、結果として、地域社会に必要とされ、無くてはならない存在になることができると考えています。
お客様だけでなく、社員やその家族、お取引先に至るまで、数多くの人たちに支えられて仕事ができることを当たり前と思わず、常に感謝の心を持って取り組んでいきたいと思います。
まとめ
あなぶきハウジングサービスでは、企業理念をいちばん大切にしています。一方で、理念にそった考え方や行動ができるかどうかは、社員が企業理念の本質を理解し、賛同できて、初めて成果を発揮するものです。
わたしたちでもまだまだ理念の浸透は道半ばですが、何よりも大切なこととして、これからも理念経営を継続し続けていきます。
松井 久弥
2000年あなぶきハウジングサービス入社。
全国10都道府県において、管理担当・リプレイス営業・新規拠点立上げ・部門責任者に従事。特にマンション管理会社のM&Aにおいては、案件化からデューデリ・譲渡契約・お客様対応全般・統合後プロセス(PMI)までを実践。
マンション管理士、M&Aシニアエキスパート。
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