あなぶきセザールサポート マンション会計課 社員インタビュー

久米 則子 久米 則子

みなさんこんにちは!あなぶきセザールサポートでマンション会計(組合会計)を担当しています久米です。
今年も残すところ約2週間ですね。年末年始の予定は決まりましたか?私は毎年箱根駅伝をテレビで見ることが楽しみで、襷をつなぐ瞬間は感動して泣きそうになっています。そしていつの間にか箱根駅伝の選手たちより年上になってしまいました…。時の流れは速いものですね。
さて、今回はあなぶきセザールサポート マンション会計課の社員をみなさんにご紹介します。普段あまり関わる機会がないかと思いますが、どのような仕事をしているか、私たちが感じている仕事のやりがいなどをお伝えできればと思います。

目次

  • 社員インタビュー
  • まとめ

 

社員インタビュー

今回インタビューした社員は、マンション会計課に入社して1年が経過した社員「Kさん」です。

久米:あなぶきセザールサポートに入社するまでの経緯を教えてください。

Kさん:短期大学卒業後、信用金庫に入社し、窓口業務に携わっていました。 金融商品の販売やお客様と密にコミュニケーションが取れる事にやりがいを感じていましたが、いつもお客様として対応している会社の経理はどのような仕事をしているのか興味を持ち、当社に入社しました。

久米:入社してもうすぐ1年経ちますが、今どんな気持ちですか?

Kさん:あっという間でした。入社してから新しい支払方法も増え、覚えることがたくさんありますが、毎日が充実しています。

久米:いま任されている業務はなんですか?

Kさん:マンション管理組合の月次収支報告書の作成が月に約120件、管理組合への管理委託料の請求、月々の管理費等の引落時にかかる手数料の請求、さらに新しく当社で管理することになったマンション管理組合の会計の設定もしています。

久米:入社1年で、とてもたくさん仕事を任されていますね。
請求業務とともに、月次収支報告書も毎月作成するということですが、何か心がけていることはありますか?

Kさん:貸借対照表や収支報告書など、確認するポイントはたくさんあるのですが、大きなミスにつながらないように、細かいところまでしっかりチェックするようにしています。

久米:なるほど。大切なことですよね。細かいところまでチェックすることにより、気づけることは多いと思いますし、それをマンション会計課から管理担当に発信していくことで、マンション管理組合の役に立てることもあると思います。
では、Kさんにとって、仕事のやりがいはどんなところですか?

Kさん:経理は期日管理が大切なので、しっかり期日内に仕事をやり終えると達成感を感じます。

久米:そうなんですね。過去のブログで、マンション会計の仕事に就こうか考えている人に向けた記事を書いたことがあるのですが、その記事を読む方たちにも伝えたいです。
最後に今後の抱負をお願いします。

Kさん:他の仕事も覚え、一通り全ての業務がこなせるようになることです。 その後は会社会計にも挑戦したいです。

久米:素晴らしいですね。これからも一緒に頑張っていきましょう。ありがとうございました!

まとめ

いかがでしたか?
今回は入社1年目の社員にインタビューしました。
やりがいや今後の抱負は人それぞれ違うと思うので、また機会があればほかの社員もご紹介します♪

関連記事です!マンション会計の仕事内容が知りたい方はこちら↓
マンション会計(組合会計)の7つの仕事を紹介|初心者向け
あなぶきセザールサポート マンション会計課(組合会計)の1日の流れ

 

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久米 則子

久米 則子

あなぶきハウジングサービス 業務推進室:久米 則子(くめ のりこ)
メディア化委員会2代目編集長。新卒で入社してから15年以上経理一筋。ホテル業の経理、マンション販売の経理、マンション管理業の企業会計とさまざまな業種の経理業務に携わってきました。現在はマンション管理組合の会計業務に従事し、スピードと正確性を重視し、忙しい時こそ笑顔で!をモットーに仕事に取り組んでいます。管理業務主任者を取得し、資格を活かした会計業務のお役立ち情報をお届けしたいと思います。
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