分譲マンション管理組合員の方必見!プレゼンでチェックすべき管理会社のポイント

仲西誠 仲西誠

みなさんこんにちは!ハウジングサービスの仲西です。

さて今回はプレゼンでチェックすべき管理会社のポイントについて書いてみたいと思います。ご自分のマンションで他の管理会社の説明を聞くことになった・・・そのような際、何を意識すればよいのか?参考になれば幸いです。

目次

  • 1 プレゼンで聞くべき優先的なポイント
  • 2 まとめ

1 プレゼンで聞くべき優先的なポイント

皆さん、ほかの管理会社の説明を聞く機会になった際、何が一番気になりますか??はい、まず委託金額ですよね!私も実際にプレゼンでしゃべらせていただいている際に、話の内容と違う見積書ページをパラパラパラ・・とめくられているお客様をかなりお見受けします。「あなたの話が興味を引けてないのでは?」というお叱りを受けそうですが、そこはそっとしておいて下さいね(笑)もちろん金額は大切な部分だと思います。自身も同じ立場なら気になります。

でも金額が安かったとしても、実際の管理が始まって「期待していた内容と違う・・・」「こんなハズではなかった・・・」こうなってしまっては本末転倒ですよね。そこでプレゼンで聞くべき金額以外の優先的に聞くことについてまとめてみました。

■管理組合をサポートする会社としての体制

実際にマンション管理を行うフロント担当をサポートする体制が整っているかという点です。優秀な担当者はそれぞれの管理会社にいるかと思いますが、マンション管理業務は非常に多岐に渡りますので、全ての分野をカバーすることは中々大変なことです。法令順守(コンプライアンス)・会計・未収督促・修繕・保険などなど、知識、技術的に総合的に担当者をサポートできる体制が整っているか?担当者まかせにしていないか?確認しておくことは重要です!

■夜間・緊急時の受付体制

何もトラブルが無いことが一番ですが、やはりイザという際の受付体制は非常に大切です。万一の漏水などの非常時が夜間発生した・・・そのような際には対処のスピードが重要となります。電話受付から始まり、的確なアドバイスをその場で受けられるか、また担当者や協力企業にスムーズに案件処理を手配できる流れがきちんと確立されているかチェックしましょう!

■担当者の教育体制

先ほど申し上げましたようにマンション管理業務は多岐に渡りますので、担当者自身にも広く深い業務知識が要求されます。教育施設は整っているか?知識習得の研修の頻度・内容は?ぜひ確認しましょう。

■改善の提案に期待できるか

規約の改正・長期修繕計画の見直し・経費削減の提案・清掃プランの改善など、管理会社によって提案できる内容の質および量は全く違います。マンションライフがより便利に、より快適になるような提案を行える力を持っているか?具体的なプランを語れる管理会社なのかどうかプレゼンで確かめてみましょう!

■コミュニティ形成のお手伝いに積極的か

居住者間のコミュニティ形成は、スムーズなマンションライフ、災害時の助け合いなどを生む上で大変重要だと思います。マンション内で様々なイベントなどを行うことで、コミュニティ形成が促進されます!会社としてそのようなイベントを提案・企画・補助を行う姿勢・体制があるのか確認してみましょう。

 

2 まとめ

さて、プレゼンを聞く際はぜひ参考にしてくださいね。

今回のポイントです。

・フロント担当をサポートする体制が整っているか

・夜間、緊急時にスムーズにトラブル解決に向けた受付体制が整っているか

・担当者の教育体制は充実しているか

・マンションライフ改善のための提案力があるか

・コミュニティ形成のお手伝いに積極的か

いかがでしょうか。次回は、「管理会社変更の具体的事例 2 」をお伝えしたいと考えています!

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仲西誠

仲西誠

あなぶきハウジングサービス 開発事業部 仲西 誠(なかにし まこと)
分譲マンションデベロッパー勤務を経て、入社以来、分譲マンションの管理変更についてのご相談を専門に担当。
築年数問わず、マンションライフでの様々なご相談に対応しています。
現在は九州エリア全体の営業担当として、各地を行脚する日々。
皆様との新しい出会いに喜びを見出しています。
■入社8年目 ■福岡勤務
■所有資格:管理業務主任者、宅地建物取引士
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