マイホーム購入や老後資金の計画は立てていますか?

堅田善之 堅田善之

あなぶきインシュアランスの堅田です。
マイホームの購入を検討する際に、多くの方が今後の人生で必要となる「お金」について考えられると思います。
今回は人生で必要なお金を具体的に「見える化」する方法をご紹介したいと思います。

 

目次

  • 1.人生で必要なお金とは?
  • 2.ライフプランニングとは
  • 3.まとめ

1.人生で必要なお金とは?

私たちが生活するうえで、必要なお金を項目としてあげると次のようなものが考えられると思います。

①生活費(食費や消耗品費など)
②住宅費(家賃や住宅ローンなど)
③光熱費(電気、水道、ガス、インターネットなど)
④交際費(冠婚葬祭や、歓送迎会など)
⑤各種保険料(自動車保険や生命保険など)

その他にも被服費や趣味・娯楽費などさまざまなお金が必要になります。
これに加えて、よく必要なお金として言われている代表的なものとしては、

・結婚資金
・子供の教育費
・住宅購入費用
・老後の生活費

などがあります。

①~⑤までのお金は日々の生活で支払っている費用なので、月にどの程度使っているかなどを把握している方も多いかと思います。
しかし、結婚資金や子供の教育費、住宅購入費用や老後の生活費などは実際にどの程度のお金が必要になるかイメージしづらい部分もあります。

それを具体的に「見える化」する方法として『ライフプランニング』があります。

 

2.ライフプランニングとは

人生には就職、結婚、出産・子育て、住宅購入、リタイア後の生活などいろいろな出来事(=ライフイベント)があります。
このライフイベントには大きなお金が必要になることもあり、それらに対しての備えが必要になります。

また車の購入時期と住宅購入の時期などが重なってしまうと、まとまった資金が短期間で必要となることもあります。
その他にも病気やケガで働けなくなったときなど、緊急時のための備えも考える必要があります。

各イベントや不測の事態を想定して、将来の必要な資金計画を作ることがライフプランニングの目的ともいえます。

<ライフプランニングのグラフ一例>

 

3.まとめ

私自身、結婚や住宅購入のタイミングでライフプランニングを行い、今後必要となるお金についての確認を行いました。
現在の収入や支出をもとに今後必要となるお金について具体的に知ることで、今からどのような対策をすればよいかなどを考えるきっかけにもなります。

ライフプランニングは保険代理店などで作成いただくことが可能です。
現在の家計を見直すきっかけにもなりますので、気になる方はぜひライフプランニングをされることをおすすめします。

 

 

 

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堅田善之

堅田善之

あなぶきインシュアランス 堅田 善之(かたた よしゆき)
高知県出身。2008年穴吹興産に新卒入社。2009年3月から株式会社穴吹ハウジングサービスへ転籍し、マンション管理組合の運営サポート業務を経験。
2013年4月から株式会社穴吹インシュアランスへ転籍し保険代理店業務を担当。現在は四国・中国・近畿地方エリアを中心に「住宅購入者向けの火災保険」や「マンション管理組合の火災保険」の提案、事故対応業務、グループ社員向けの自動車保険の提案業務を行っています。
【得意分野】火災保険・自動車保険
現在、ファイナンシャルプランナー2級の取得に向けて勉強中です。
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