第13話 ドキドキ!防犯カメラ映像確認立会い

三浦成美 三浦成美

アイキャッチ13話こんにちは、三浦です。
バスで終点まで爆睡していたら、かわいい女子高生に起こしてもらえました。
1日仕事頑張ってよかったなあと思いました。

ずっと観たかった舞台のチケットを譲ってもらいました。
その日まで生き抜こうと思いました。

中学時代から好きな選手が1軍に復帰してスタメンで試合に出ていました。
テレビの前で思わず叫びました。ウレシイウレシイ!

弟がSNSで彼女とラブラブ写真を載せてました。
現実から目を背けたくなりました。

親から「弟は彼女と楽しそうなのに、アンタときたら・・・ハア」なんて言われました。
とばっちり以外の何でもありません。勘弁してください。

そんなミウラの近況です。

さて今回は「ドキドキ!防犯カメラ映像確認」ということで、フロントの仕事のひとつである防犯カメラの映像確認についてお話しいたします。先日はじめての防犯カメラ映像確認立ち合いを行ないました。警察の方とあんな近くでお話しすることなんてそうそうないので、貴重な経験でした。

小学生のころ、防犯カメラの標語で賞をもらったことがあります。

目次

  • 防犯カメラは見た!
  • フロントも見た!
  • 16倍速の本気
  • ホウ!レン!ソウ!
  • 次回予告

 

防犯カメラは見た!

意識していないとなかなか気づかないのですが、世の中にはいたるところに防犯カメラがあります。
駅だったり、お店だったり、マンションだったり・・・。
気付かぬうちにミウラもいろんなところのカメラに写りこんでいることでしょう。
そんな24時間年中無休で働く防犯カメラですが、マンションの場合、その録画されたデータはほとんどが特に見られるわけでもなく消えていく(上書きされていく)のが大半といえるのではないでしょうか。平和の証拠ですね。

しかし時折その防犯カメラのデータを見たい、というお問い合わせがあります。

お問い合わせの相手はマンションに住んでいる方だったり、警察の方だったり。
ちなみにミウラの場合は警察の方から連絡がきました。

日々平凡に生きてきた23歳にとって警察官とお話しする機会なんてほぼゼロですし、ましてや「いつもお世話になっております~」というお仕事的な会話もしたことがないので、正直めちゃくちゃ緊張しました。たぶん声は震えてました。
わりかし最近のことなはずなのに緊張しすぎてあんまり覚えていないですが、これだけは覚えました。
「警察からカメラの映像が見たいと言われたら書類をもらう!!!」

忘れません。

 

フロントも見た!

警察の方が言うには私の担当しているとあるマンションの近くで盗難事件が起こり、逃げた犯人が映っているかもしれないため、道路が映っている防犯カメラの映像確認がしたいとのお問い合わせでした。
ミウラといたしましては連絡が来たからと言ってどう対応するものなのかもよくわからないままアワアワしていたところを先輩に救っていただきました。毎日救われております。

防犯カメラを設置しているマンションにはそのマンション独自で防犯カメラの使用細則や運用規則というものが規定されていることが多いそうです。それを聞いてミウラはそのマンションの防犯カメラの運用規則を探しました。なかなか見つからず(あっ、ここのマンション、もしかして防犯カメラの規則作ってないのかもな・・・)と思い始めた頃にやっと発見し、読み込みました。

要約すると
1)防犯カメラの映像を見るときは理事会の許可を取る
2)映像を見るときは依頼者+理事役員の立会が必要(緊急時は役員がいなくても可)
3)管理会社は立会に参加してください

ということで、ミウラは役員のみなさんに連絡をとりました。が、映像確認の希望日が平日の夕方ということでなかなか都合がつきませんでした。そのため理事長の許可を頂き、いざミウラが単騎で出陣しました。

 

16倍速の本気

安直なイメージでいかつい強そうなおじさまが来るのかなあと思い身構えておりましたが、やってきたのは爽やかなお兄さんで密かに安心しておりました。ドラマでよく見る、警察手帳をパカっと見せるあの動作を目の前で見ました。かっこよかったです。

管理員室の中で2人で黙々と防犯カメラの映像を確認しましたが、結局マンションの防犯カメラには特になにも映っていませんでした。
特になにも映ってはいませんでしたが、防犯カメラの映像というものを見たことがなかったので、こんな感じで残ってるんだなあと勉強になりました。あとはカメラのデータが入っているハードディスクのレコーダーの操作方法を覚えました。それぞれのマンションで機種が違ったり、メーカーによって操作方法が違うので、自分の担当マンションの分は事前に調べておこうと思いました。ちなみに今回のレコーダーは操作方法が全くわからず、警察のお兄さんと15分くらいあーでもないこーでもないと模索しておりました。

 

ホウ!レン!ソウ!

ということで、立会が終了したら理事長さんに報告します。
特に問題がなかったので”無事に終わりました”とご連絡を入れて今回の件は終了いたしました。
めでたしめでたし

 

次回予告

大学時代は某通販サイトで毎週のように買い物をしていた三浦。

 

いつも届けに来る宅配のお兄さんと仲良くなりました。

 

インターホンを鳴らしても起きないミウラに痺れを切らし、事前に電話を入れてくれるようになったお兄さん。

 

最初は控えめなノックからはじまり、いつしか普通にドアをノックしてくるようになったお兄さん。

 

「みーうらさーん、宅急便です、みうらさーん」

 

ある日のこと

 

「いやー俺、この地区の担当外れるんだわー。次のやつにも三浦さんのこと伝えとくねー」

 

ちょっと淋しかったこの気持ちを歌にしました、それでは聞いてください。

 

第14話 部屋とインターホンと私

 

地元の友達の家のインターホンのメロディがファ○マのメロディだったことに気づいて感動しました。(※十和田市にファミ○はありません)

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三浦成美

三浦成美

あなぶきハウジングサービス 東京西支店 三浦 成美(みうら なるみ)
2016年に入社し、マンション管理(フロント)業務に従事しています。
主に神奈川・東京エリアのマンションを中心に担当しています。
最近は長野県松本市にも担当物件が増えました!
あなぶきブロガー3年目突入です。
よろしくお願いいたします。
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