第33話「内定者アルバイトがやってきた!」

三浦成美 三浦成美

33話

こんにちは三浦です。
気づけば4月に突入し、新年度がはじまりました!新入生、新社会人のみなさんおめでとうございます。
学校などで進級した方もおめでとうございます!
また4月1日は巷ではエイプリルフールなんていわれておりますが、今年は嘘をつくこともつかれることもなく1日が終了いたしました。平和です、でも少し寂しいです。

さて今回は「内定者アルバイトがやってきた」ということで、今年度の新入社員のみなさんによる本・支店でのアルバイトが今年の1月より始まっていました。昨年内定者アルバイトをやらせていただいた身としては、もう1年たったんだなとしみじみ感じております。

今度は迎えられる側から迎える側になった(もうすぐ)社会人2年目の目線から、「内定者アルバイト」の制度について一筆したためさせていただければと思います。

目次

  • 内定者アルバイト制度とは
  • どんなことをするの?
  • 内定者とのふれあい
  • まとめ

内定者アルバイト制度とは

実は昨年も、内定者アルバイトの記事を書かせていただいております。
よろしければこちらもご覧いただけましたら幸いです。

入社前の不安解消!内定者アルバイト制度について
https://anabuki-m.jp/media-011/rookie/5014/

内定者アルバイトの制度を簡単に説明させていただきますと、面接を受けていくなかで関わることのできる社員さんといったら、人事の方や役員の方など限られてしまうので、実際に各支店に行ってみて社員の働いている姿を見てみよう!そして少しだけでも体験してみよう!という取組みです。

 

どんなことをするの?

これは支店によって仕事はさまざまですので一概には言えませんが、おおむね事務作業が中心かと思います。
たとえば色々なマンションで行われた各設備点検の報告書をマンションごとのファイルに入れて整理する仕事だったり、お客様にお配りする資料や配付物の準備を手伝ってもらったり、集計してあったデータをパソコンに打ち込んでもらったり、マンションへの掲示物を印刷してラミネートまでしてもらったりとたくさん助けていただきました。
(地味な仕事だなあ)なんて思われてしまったかもしれませんが、日々の業務の一部分の雰囲気など感じとっていただければいいなあと思っています。
特にラミネート作業とエクセルを使ったデータの入力作業ですが、ラミネートは1枚2枚ならすぐに出来てしまうのですが20枚30枚になると膨大な時間がかかってしまうので手伝ってもらえて大変に助かりましたし、エクセルでのデータ入力につきましてはやらなきゃと思いながらずっとできていなかったものもあったので、入力を手伝っていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。

私も偉そうにいろいろ書いておりますが、昨年の今頃は緊張していてほとんど内定者アルバイトの記憶は定かではありません。うっすらとですが居住者の方にお配りする当社の情報誌を折り込む作業をした記憶があります。
いまもその作業をしているときに(あれこの作業、前にどこかで・・・)なんて気持ちになったりならなかったり。

内定者とのふれあい

昨年のブログで、内定者アルバイト(する側)のメリットを大きく3つとりあげていました。
その3つとは、
①会社の雰囲気を知ることができる
②先輩社員の顔がわかる
③先輩社員に顔を覚えてもらえる  でした。
もっともっとメリットはあると思いますが、私ミウラが実際に体験してみて主に思ったことはこの3つでした。

内定者を迎える側になると確かに実際に会ったり会話もするので顔と名前完全一致!まではいかずとも、△△の話をした子だなあ、だったり、あそこでご飯食べた子だなあ、といった感じで印象に残ります。
久しぶりに会った時も(あ、あのときうちの支店に来てた子だな)と思いますし、昨年内定者アルバイト後に先輩方とお会いしたときに「あ、久しぶりだね~。元気だった?」なんて声をかけてくれたのもわかる気がします。

昨年の内定者アルバイトに行く側だったころは先輩が多すぎて顔と名前を一致どころか、顔と支店を一致させるのも一苦労だったのですが、きっと今回の内定者アルバイトのみなさんも同じ気持ちだったのかなあなんて勝手に親近感を覚えております。

そして以下の文章は、私の内定者アルバイトの感想です。(一部抜粋)

内定者アルバイトをやっている最中は緊張してガチガチでしたが終わってみるといい経験だったなあ、としみじみと思っています。たった2回か3回ほどしか内定者アルバイトに行っていないにもかかわらず、入社後もあいさつに行くと「覚えてるよ~!元気だった?」と声をかけてくださる先輩方の温かさを感じながら、ミウラも来年には未来の後輩たちに優しく声をかけたいと思っています。

今回の記事のために、改めて昨年のブログ(第3話)を読み返したのですが、なんだかすごい大人な感想を残していて本当に過去の自分が書いたのか怪しく思います。
そして「優しく声をかけたいと思います」なんて豪語しておきながら大変に情けない話なのですが、お恥ずかしながら私は人見知りしてしまうタイプで、正直なところ内定者の方とはあまりお話ができませんでした。
何人かでお昼に行ったときにお話する機会があり、学生時代にどんなことやっていたかだったり趣味とか特技とか興味深いお話をたくさん聞けてとても楽しかったです。これからもっと内定者の皆さんとお話しできるようになれたらいいなと思います。

個人的には、「ブログ読みました」って言ってもらえて、なんとなく有名人になったような気持ちになりました(笑)
なんか三浦さんイメージと違う、なんて言われないように頑張ります…!

まとめ

どちらも経験したことで、迎えられる側も迎える側も緊張することがわかりました。

次回予告

4月を迎えそろそろナルミミウラの上京物語もいよいよ終わりが近づいてまいりました。

長いようであっという間だったような気もしますが、最終回まであと片手で数えるくらいです。(おそらく)

成長できているのか自分では全然わからないのですが、去年の自分から変わっていたらいいなあと思います!

最後まで引き続き宜しくお願いいたします!

 

次回 第34話 メディア化委員会について

 

暖かくなってきたので、河川敷のランニングコースをを走るという都会の民みたいなことをしました。

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三浦成美

三浦成美

あなぶきハウジングサービス 東京西支店 三浦 成美(みうら なるみ)
2016年に入社し、マンション管理(フロント)業務に従事しています。
主に神奈川・東京エリアのマンションを中心に担当しています。
最近は長野県松本市にも担当物件が増えました!
あなぶきブロガー3年目突入です。
よろしくお願いいたします。
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