第31話 再び消防設備点検!

三浦成美 三浦成美

アイキャッチ31話

こんにちは、三浦です。気付けばもう2月突入ですね!そして2月といえば節分ですね!!
つい先日リアルカルチャーショックを体験したのですが、関東では節分に落花生投げないんですね。
青森の頃は節分で落花生を投げるのが当たり前だったので、会社で先輩と節分のお話している時に(あれ、なんか話噛み合ってないな)と薄々感じていたのですが、同じ日本なのに投げる豆の種類すら違うんですね…。
落花生なら投げた後も拾って食べられますよ、お得です。

さて今回は消防設備点検再び!ということで、同じマンションで2回目の消防設備点検に行って参りました。
7月のころの自分と1月の自分、果たして変化はあったのでしょうか!?!?

目次

  • 7月のとき
  • 1月のとき
  • まとめ
  • 次回予告

7月の時

配属されて2か月。まだ自分の担当物件もなかった頃。ひとりで消防設備点検の立会に行くことになり、緊張はMAXだった気がします。なんて7月の頃を思い出しながら書いているんですが、正直あの頃は毎日何をやっていたか全く思いだせません。自分の担当物件がないあの頃、一体毎日なにをやってたんですかね・・・?なんとなく漠然と毎日大変だなァって思っていた気がするんですが、いま思うと大変さが思い出せないです。こうやって人は色々と乗り越えていくんですね。時の流れは偉大です。

そんな新人オブ新人感を丸出しにしながら行った消防設備点検。結果からいうと業者さんの後ろについて、各部屋を回ることしかできませんでした。居住者の方とお話することもなかったですし、「失礼します」と「管理会社の三浦です」と「失礼しました」を言うだけのロボットでした…。
たまに居住者の方から「●●のことなんだけど、」なんて質問をいただいたりもあったんですが、マンションの現在の状況もわからず、さらには一般的な知識の質問もわからず、答えられず申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

そんなほろ苦い消防設備点検を終えたミウラは、その後晴れてそのマンションの担当となり、現在に至っております。

1月の時

8月から正式に担当となったミウラは理事会や総会、またトラブル対応などで経験値を稼ぎ、7月の自分がレベル2だったとすると、今はホイミスライムを1撃で倒せるくらいにはレベルがあがっていてほしいです。約6か月ぶり2度目の消防設備点検に挑戦してきました。

まず前回と違ったことひとつめは、業者さんが私のことを覚えていてくれたことです。並々ならない新人感を出していたあのときに色々消防設備について教えてくれたお兄さんと今回も点検を一緒に回らせていただきました。「点検してるところ、写真撮らなくても大丈夫?ほら、いまシャッターチャンスだから」と教えてくれたり、「ちょっとここが不良箇所かもしれないね」なんて話をしてくださり、前回よりも和やかに作業できました。

次に前回と違ったことふたつめは、居住者の方に顔を覚えてもらえたことです。役員のみなさんには認識していただけていたので、訪問した際に「えー、三浦さん今日どうしたんですか!管理会社さんが立会に来るの、はじめてですよ!」なんて言ってもらえたり(実際は前回も立会したんですけど)、役員じゃない方にも「この間の方よねー?ご苦労様です」なんて言ってもらえたり。巡回でマンションに行ったり電話でお話させていただいたりマンションの方と関わることが多くなっていたので、「●●のことなんだけどさ」の質問にも答えられるようになりましたし、ちょっぴり進化は出来てるのかな?と思った次第でございました。

前回と違ったことみっつめは、ヒアリングができるようになったことです。7月の頃は「失礼します」をいうだけのロボットだったミウラも、さすがにこのままではダメだなと思いまして、緊張しながらもひとことお声掛けするように心がけています。
意外に聞いてみると、マンションの気になる箇所を教えていただけますし、ご意見を参考に今後の理事会の懸案事項になっていくこともあります。また逆にこちらから聞く前に「三浦さんあのさ」と依頼事項や工事のお願いなどをいただいたり、たった90分間ではありましたが前回の点検立会と比べてだいぶ中身の濃い時間になった気がします。

まとめ

お部屋の中は、皆さん個性があってとても興味深いです。

次回予告

最近1晩で複数の夢を見る日が続いています。そんなときは少し得した気持ちになりますよね。

楽しかった夢ほど内容を思い出せなかったり、興味なかった俳優やアイドルも夢に出てきた途端、急に意識しちゃったり。

ちなみにここ最近でめちゃくちゃ覚えている夢はステージで歌って踊って女の子にキャーキャー言われる夢と、バイオハザードの世界で会社の先輩とゾンビ倒してました。

早く自分で見たい夢を見られるような機械が発売してほしいものです。

次回第32話 「<その1>はじめての大規模修繕<修繕委員会>」

築23年のアパートと聞いて(古っ)と思いましたが、考えたら私と同い年でした。親近感が湧いたので現在住んでおります。

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三浦成美

三浦成美

あなぶきセザールサポート 東京西支店:三浦 成美(みうら なるみ)
青森県出身。入社後は立川市にある東京西支店配属となり、マンションの管理担当であるフロント業務を担当しております。
“すぐ駆けつける”をモットーに日々奮闘中です。分譲マンションでの生活に関するお役立ち情報を配信していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
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