第30話「<社内制度>ハピット実施しました<ハッピーユニット>」

三浦成美 三浦成美

アイキャッチ30話

こんにちは、三浦です。
先日初めて3Dメガネを付けて観る作品を体験しました。私が見たのは3Dの映像だけでなく、その映像をバックに演者さんがステージでパフォーマンスするものだったので、ステージで人間は動いてるし後ろの映像は3Dで飛び出して見えるし、さらに内容もファンタジー系だったので、ドラゴンが飛び出してきたり魔法の火の玉がぶつかりそうになったりで臨場感が◎でした。

そのうちもっと技術が発展してとあるアニメみたいに機械を装着して自分が仮想ゲームの世界に行けるようになったり、スイッチひとつで全身の着替えができるようになったりするのかなあ、という妄想だけで毎日楽しいです。

さて今回は当社の社内制度のひとつ「ハピット」をご紹介させていただきます!2017年1回目のハピットの開催地はなんとア・キ・ハ・バ・ラ。色々な聖地秋葉原で社会勉強してきました!

目次

  • ハピットとは!
  • メイド喫茶
  • 居酒屋
  • まとめ
  • 次回予告

ハピットとは

ハピットとは自分の所属している直属の上司とは違う他部署もしくは他支店の先輩が師匠となり、入社1年目2年目の社員が弟子になって交流を図るという制度となっております。詳しくはこちらをご覧ください。

ES向上シリーズ!あなセザのユニークな取り組み③『ハピット』

https://anabuki-m.jp/media-011/anabukiseza-rusapo-to/280/

そんな私のハピットは以前も少しブログに書いたんですが、現在男性2人女性2人の4人で活動しております。基本はハピットは3人組なんですが、我々のハピットはちょっぴりレアで4人組となっておりました。
ハピットは師匠によって内容がさまざまで、お酒を飲んだりプロ野球を見に行ったり、寄席を見に行ったり勉強会をやったりカフェで語り合ったり、・・・そんな中、今回のハピットの開催場所は秋葉原のメイド喫茶!今回秋葉原になった経緯は不明ですが、ハピットの師匠から「次は秋葉原で社会勉強します」の連絡が来たときはワクワクしかなかったです。会社の先輩とメイド喫茶に行くことなんてたぶんこの先一生ないと思うので、この社内制度のおかげで実現したといっても過言ではありません。私たちとはまた違うサービス業を体験してまたひとつレベルアップしました。

メイド喫茶

さて秋葉原と言えば家電・パソコン・アイドル・ゲーム・アニメ・フィギュア・・・いろいろ出てくるとは思いますがなんといっても忘れてはならないメイド喫茶、ということで本場のメイド喫茶へ行ってきました。
先に結論だけ申し上げさせていただきますと ”楽しかった” 、ただその一言に尽きます。

あとCS(カスタマーサティスファクション)がとても良かったです。
どのお客さんにも臆せず話しかけてくれるところや、初対面の人との会話のスキルがとても高くて参考にしたいなと思いました。観光客の外国人の方もたくさんいらっしゃって、外国の人にも楽しんでもらえるように身振り手振りで伝えたりしているのを見て、すごく勉強になりました。
店員さんを呼ぶ前に店員さんは気付いてくれることが多くて、さらに、結構小さめの声でもその声を拾って来てくれるので、周りをしっかり見ているんだなあと感心しました。
私が居酒屋でアルバイトしていた時は呼ばれるまで行かないという今思うとちょっとアレなスタンスだったので、もっと早くあのメイドさんに出会っていたかったです。
なによりかわいいです。メイドになりきる中でちょっとだけ素が出ちゃった瞬間を見たときはキュンキュンしました。ギャップ萌えの扉が開きました。

メイド喫茶ではカフェラテにお絵かきをしてもらったりパンケーキにお絵かきをしてもらったり、一緒においしくなる呪文を唱えたりうさ耳カチューシャ付けたりメイドさんと一緒にポラロイド撮影したりあだ名をつけてもらったり。社会勉強をばっちりしてきました。「なーるん」って生きてて初めて呼ばれました。

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居酒屋

とはいってもお絵描きパンケーキと萌えだけではお腹は満たされないので、居酒屋にてご飯を食べました。仕事の話やプライベートの話、仕事の話で盛り上がりました。
師匠は「最近仕事どう?」だったり「なにかつらいこととかある?」と声をかけてくれたり、同じ弟子のみなさんはやさしくお話をきいてくれて、このハピットになれてよかったなあと思います。

まとめ

メイドさんとのポラはデスクに飾ってます。

 

次回予告

みなさん、戻れるなら何時に戻りたいですか。

わたしは中2に戻りたいです。

人生いろいろありましたが、なんだかんだ14歳の頃の自分が根底にあるなあと最近思います。

おばさんになっても!おばあさんになっても!!14歳の自分を忘れずに毎日好きなことの為に楽しく生きたいなあと思います。少年誌読んで技の練習したり駄菓子屋に行って大量に駄菓子買ったり、そういうやんちゃな心も持ち続けたいです。

さてうまいことまとまったところで、

 

次回第31話「消防設備点検再び!」

 

中学生の頃は社会科の先生になりたかったです。

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三浦成美

三浦成美

あなぶきハウジングサービス 東京西支店 三浦 成美(みうら なるみ)
2016年に入社し、マンション管理(フロント)業務に従事しています。
主に神奈川・東京エリアのマンションを中心に担当しています。
最近は長野県松本市にも担当物件が増えました!
あなぶきブロガー3年目突入です。
よろしくお願いいたします。
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